まずは、マレーシアの基本情報から、あなたに紹介いたしますね。


面積: 約33万平方km (日本の約90%くらいの大きさです)

人口: 2840万人(2010年)(日本の1/4よりも少ない、という感じです)

首都: クアラ・ルンプール (Kuala Lumpur。通称、KLと書くことが多いです)

政治: 立憲君主制。議院内閣制。国王が元首です。が、政治的な実験はほとんどありません。
     ※ 現元首は、アブドゥル・ハリム・ムアザム・シャー国王。
       2011年12月から即位しています。任期は5年。

    マレーシアの国王は、各州の王様が5年後との持ち回りで即位します。
    面白いですね。

人口構成: マレー系; 66%。中国系; 25%。インド系; 8%。その他; 1%

宗教: 国教は、イスラム教。宗教の自由は認められています。
     他に、キリスト教(カトリック、プロテスタント系両方)、仏教、ヒンズー教など。

                            参考: 地球の歩き方



こうやって数字を眺め、日本と比較してみると、人口密度が低いことがわかりますね。
それだけ自然が多く残されている、といえると思います。


また、イスラム教・・と聞いて、日本人にはなじみが余りなく、不安に思う人もいるかも知れません。が、イスラム教徒であるマレー系マレーシア人は、とてもフレンドリーですし、すぐに仲良くなれますよ。(^_^)/




本日は、マレーシアの生活基本情報を、あなたに紹介しますね。
書いていたら長くなったので、まずは通貨から。

通貨: 通貨は、Ringgit(リンギッ)です。

 通常、RMをつけます。日本だと、100円、200円、などと書きますね。
 マレーシアでは、RM100、RM200 などと書きます。
  ※ 両替や為替取引などでは、RMではなく、MYR を使います。

 2012年10月15日現在、RM1.00 は、約 25円です。100円=RM4.00 (4リンギッ)ですね。

 さて、上の文章では、小数点以下を記述しました。これは、日本の"銭"と同じです。
 日本では、1ドル=78円45~50銭、などと言い、現実には使われていませんが、
 マレーシアでは使われています。

 RM0.10は、10Sen (セン)です。つまり、RM1.00 = 100Sen になります。

 単位としては、小数点第二位までありますが、実際には、5Sen単位にまるめて
 使用しています。

 たとえば、価格が、RM19.98 であれば、支払いはRM20.00を支払う、などのように。


RM200だと、今のレートで約5000円。200という数字に惹かれて買っちゃいますが、
5000円と考えると結構高い・・・等のこともあるので、買い物は気をつけなければ
いけませんね。(汗

旅行などでマレーシアにいらっしゃる方が両替するとしたら、何処で両替をするのが一番でしょう。

まず、日本で両替をするのは絶対にやめましょう。

マレーシアリンギッの手持ちがない場合は、マレーシアに到着後、タクシー代+αくらいを
空港で両替。残りは街中の両替商で行うのが一番良いです。(銀行での両替も避けましょう)


両替するのに良い順番を書くと以下のようになります。

街中の両替商 > 銀行の両替所 > 空港 > 日本での両替

大よそですが、日本で1万円を両替するのと、マレーシア、KLの両替商で行う場合では、
RM40~RM50の差があるのではないかと思います。


また、クアラルンプールの街中の両替商といっても、両替する場所によって差があります。
どの両替商が良いのか、など、質問していただければどんどん答えますので、
このブログの下のほうにあるメールフォームからお気軽にお問い合わせください!



マレーシアにくる知人、友人に聞かれるのが

「レストランやホテルでは、チップをどの程度あげるの?」

ということです。


マレーシアではチップをあげる必要はありません!


場所により、必要な場合もありますが、普段の生活の中で
チップをあげるということはありません。

旅行や滞在が楽しいものに、良い思い出をたくさん作って欲しい、
心からそう願っています。
マレーシアでは、日本の家電は使えますか? という質問を受けます。

マレーシアの電気は 220V、50Hzですので、そのままでは使用できません。
また、コンセントの形状が日本とは異なり、BFタイプと言うものです。
(今、写真が手元にないので、後で撮影して写真をアップしますね)

なので、日本の家電を持ってくる場合は、

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