皆さま、日ごろからの支援、そして叱咤激励、大変有難うございます。

本ブログは、「マレーシアで企業設立、移住するなら」ということで、どちらかといえば、個人よりは法人をメインに進めることを理念にしておりましたが、内容としては個人がマレーシアに住むという視点での内容が多いのも現実でした。

そこで、生活関連に関係する内容は、こちらのブログではなく、あめブロに移行することにしました。

ブログ名は、まれこんのブログ(←クリックするとまれこんのブログが別ウィンドウで開きます)

です。まれこんって何? と思われた方、そうですよね。きちんと説明しなければ・・・。

上記に書いたように、現在、私は法人設立やその法人の生産性改善、サプライチェーンマネジメントのコンサルティングや業務サポートを行っております。

一方で、個人のお客様から「マレーシアでの生活をもっと有意義なものにしたい」「MM2Hを取ったものの、生活が不便で日本に戻ろうかと思う・・・」などの話を耳にしますし、そういった方々からの相談もよく受けるようになりました。

そこで、これまでの業務に加え、「マレーシア・ロングステイ・コンシェルジュ」通称「まれこん」として新しくサービスを開始することにした次第です。


気になる費用や、サービスの内容は、追って公開していく予定です。


『まれこん』を始めますが・・・、このブログ、そして法人設立~業務サポート、コンサルティングは今後も続けてまいります。

皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

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では、前回に続いて、車について。
(チョット時間ガ経ッテシマイマシタ。申し訳アリマセン)

5. 車の価格は高い?

 高いです。現時点で、例えばトヨタ カムリ、2.5Lの価格は180,000リンギット強です。
こちらには、ハイブリッドの設定がカムリにはないのですが、約600万円です。

確か、日本では220万円くらいでしたでしょうか。価格は3倍弱ですね。

6. 車検はないって本当?

 ありません。車のオーナーは、決められた走行距離/期間に応じて、自分で車をメンテナンスにもって行き、オイル交換など必要なことをしてもらいます。

 数年前まで、ブレーキランプや車幅灯などが壊れて点かない車などが多かったように思いますが、最近は減ってきましたね。だんだん、意識が高くなってきたのでしょうか。(所得が上がってきたからというのも理由の一つだと思います)

7. トータルで考えると車は高い?

 どうでしょう。以前、「マレーシアは東南アジアで考えると、車にかかるコストは安いほうから数えて2番目である」という報道を見たことがあります。これは、メンテナンス費用やガソリン代の安さ(RM1.9/L; 約63円。2013年5月25日時点)にあるのかもしれませんね。

8. 関税なく車を買う方法はあるの?

MM2Hを利用すれば、一人一台、無関税で持込が可能とのことです。また、マレーシアで生産している車の場合も同様に税が免除になるとのことです。

9. ローンって日本人でも組めますか?

組めますよ。収入を証明する、マレーシアに住んでいるなど、条件が満たされるならば可能です。
ディーラー、担当、そしてローンをどの銀行で組むかなどによっても変わりますが。

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昨日書いた車の話の続きは、ちょっとだけ休憩して今回は日記です。


今日は、ジョホールバルに出張としました。

目的は、私の日本のパートナー企業様から

「マレーシアで作ったらいくらくらいでできますか?」

という話を頂いており、そのための調達先調査です。

今日の結果は負け・・・(涙 だったので、明日は頑張ります!
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最近、車の運転などについて質問をよく受けますので、簡単にまとめてみました。

1. 日本と車線は同じか?

 はい、日本と同じ右ハンドルです。

2. 最高速度はどれくらい?

 私が知る限りでは、一般道で 90km/時というのがありますが、多くは、50km/時~70km/時くらいでしょうか。
 高速では、90km/時、110km/時のところが多く、高速道路の設計などが理由で80km/時などもあります。

3. 日本の運転と大きく違うことはあるか?

 交通ルールなど、基本は同じです。とはいえ、国が違いますし、異なる部分は多いのですが・・・。

 ほぼ日本にはないと思えるのは、ランダバウト(Roundabout)と呼ばれる交差点です。
 ※ 詳しくは、リンク(ランダバウト説明図)を参照ください。

 慣れないと、うまく交差点に入って行けない、でれない、ぶつかるような気がする、などなどあると思います。

4. バイクは多いのか?

 東南アジアなどでは、バイクが多い国が多いですし、日本に比べると、マレーシアもバイクの比率は高いと思います。
 それでも、10年前、8年前に比べて相当減ったように感じます。

 とはいえ、このバイク、車線の左側を走るのではなく、右側を思いっきり飛ばしていくケースがかなりあります。時により、左と右と両方からいっぺんに抜かれるケースも。

 慣れるまでは結構怖いかもしれません。


続きは、次回のブログにて。
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前回、病院に関して投稿を入れてから随分時間がたちましたので、もう一度、最初から書きます。

通常の風邪などで行くのは、街中の診療所か病院のERです。どちらも、診察費がRM50(約1,660円)、薬代が(何を処方してもらうかにも寄りますが)RM30~RM50くらいです。
英語などに不安がある場合は、日本人の通訳がいるか、看護師が働く病院に行くケースが考えられます。(いくつかあります)
その場合は、上記金額にプラスRM30~RM80くらいかかるようです。

そうすると、金額としては、一回当たりRM100(約3400円)かかり、日本語が話せるところの場合は、更に追加費用がかかると考えればよいと思います。

なお、保険ですが、こちらの国には日本のような国民健康保険とかありません。基本は全額自分で払います。会社に勤めている人は、年間いくらまで、と会社との契約時に上限を決め、そこまでは全額会社が払ってくれます。(ですので、自分で払うと言うと、医師によっては安くしてくれる場合があります) 

長期滞在なさる方の場合は、

1. クレジットカードの付帯条件に合致する場合は、その保険を使う
2. 日本に住民票をおいてくるならば、日本の健康保険を使い、後で請求する
3. 海外旅行保険を使う

というやり方が主な方法になるのではないでしょうか。

また、こちらでも、医療保険、生命保険を買うことは可能ですので、それらの保険に加入するのも手ですね。
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マレーシアでは、小学校でも課外授業がかなりの数あります。

通うのが中国系小学校ならば、中国語のスピーチ、水墨画、バレエ、テコンドーなどなど。

課外授業として行うものなので、クラスは放課後か土日に行うのが普通です。今日は私の息子が通う小学校のロボティクスクラスの大会。

1~3年生と4~6年生でカテゴリが異なり、上級生のカテゴリではパソコンも使用して少し高度なプログラミングも行うようです。

彼らが使用するのはレゴなのですが、低学年のカテゴリでも簡単なプログラムを組んで、車を走らせるらしいです。

自分が子供の頃は、こんなのなかったですから、すごいですね。

携帯からでは、何故か写真をうまく載せられないので、写真は後ほど。
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今日の朝ごはん。

ロティ、マレーシアでは一般的なよび方。マレーシア語で、パンの意味です。

タイに行くと砂糖をかけた甘い味付けですが、マレーシアでは写真のようにカレーのスープをかけるのが一般的です。

20130511 ロティチャナイ

手前中央が、ロティ。タダのロティと、卵入りロティ(ロティテロ、Roti Telur)。

奥の中央が豆のカレーで、ベジタリアン向け。あまり辛くありません。右のスープはチキンカレーのスープ。これは辛いです。

左奥にあるのは、アイスコーヒー。コンデンスミルクがもっと多く更に甘いのですが、最近、ここのお店の店員さんは覚えていてくれて甘さ控えめです。

お値段、写真のセットでRM4.30 、日本円で136円くらいです。

ちなみに、ロティチャナイは歌もあるくらいポプュラーなのですが、どうやらインド南部が発祥のようです。チェンナイなどでよび方も同じでした。
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よく、マレーシアで企業設立するメリット・デメリットは何か? と聞かれます。

皆さん、デメリットが多いように思われていらっしゃいますが、私はメリットの方がより大きいと思っています。

まず、言葉です。

マレーシア人の多くは、複数の言語を話します。

マレー系: マレーシア語、英語
中国系: マレーシア語、中国語(北京語、マンダリン)、英語、広東語
インド系: マレーシア語、タミル語、英語

最近は、子供に中国語を学ばせたいと考えるマレー系、インド系の親が増えていることもあり、中国語が話せるマレー系、インド系もたまに見かけます。

さて、上記の言語を見て、何か気がつきませんか?

そう、マレーシアにて企業設立、うまく雇用すれば、いろいろな国で役に立つわけです。

ご存知の方も多いと思いますが、インドネシア語は、マレー語から作られた言語ですので、7割程度共通です。(マレーシア、インドネシアで後からできた外来語を中心として言葉が異なる)

中国系は言わずもがな、中国、香港、台湾などとのビジネスで使えます。

また、インド系はインドにて英語またはタミル語を使うことで、インド北部(ニューデリーなど)で英語、チェンナイなどでタミル語を使用すればコミュニケーションに問題はありません。

また、マレーシアで力を入れているIT産業という目で見るなら、インド国内のIT産業のメッカ、ベンガルール(バンガロール)でのコミュニケーションにも問題はないでしょう。

タイ、ベトナムなどでは、英語が通じない人も多くいますが、各会社、マネージャー以上になればそこそこの英語を使っている、というのが私の印象ですし、それらの国でも対応できます。


また、私たち日本人にとっても、英語が通じる国は楽で良いと思います。

こういった視点でみると、マレーシアはなかなか良い環境なのではないかな、と思います。

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先日、このブログで新規サービスを5月10日くらいから始めたい・・・と書きましたが、準備に遅れが生じているため開始を1週間前後遅らせることとしました。申し訳ありません。

内容としては、マレーシア長期滞在、ロングステイを考えていらっしゃる方、そして、海外での資産運用を検討しようかと考えていらっしゃる方々へのサービス提供を行っていく予定です。

同時に、このブログも、もう少し変更を加える方向です。

本ブログ、大変残念なことに、企業設立関連の情報をなかなか上げることができていません。申し訳ありません・・・。

理由は、より正確な情報をと考え情報不足を補おうとしていること、そして、英文の資料などをきちんと訳すのに結構時間がかかっているためでもあります。

そこで、このブログは、もっと専門性を高め、日記の割合を減らす方向で考えています。

日記をメインに、生活関連情報を出すブログを、別途作る予定です。そちらもご期待ください!
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先日、家の側にある中華レストランに行ったときのことです。

このレストランでは、水槽にカニや貝、魚を放してあり、オーダーを受けたら絞めて提供するのですが、その中に写真のような案内がありました。

20130428 エンプラオ

この魚は、エンプラオ(Empurau、忘不了)という名前で、中国名の通り、一度食べたら忘れることができないほどの美味なのだそうです。

が、しかしその金額・・・。1kgRM888(約3万円)。気軽に食べれる金額ではないですね。


この魚、昔はそんなに高くなく、よく獲れたそうです。


サラワク州などの流量の多いきれいな河に多数生息していたそうなのですが、今は、輸出用木材の切り出し、運搬のために水が泥で汚れ、エンプラオが住める環境ではなくなってしまったとのこと。

そのため、ごくわずかしか獲れないようになったため、この金額になったとのこと。

その輸出用木材の多くが日本向けだったということもいわれたことがあり、ちょっと寂しい気持ちになりました。


で、この魚を養殖できればビジネスになるのか? と思ったところ、やはりそこに目をつけている人はいるもので、中国系マレーシア人が養殖に乗り出しているそうです。が、未だチャンスはあるかも、です。チャレンジしてみたい方、いらっしゃいますか?


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マレーシアに限った話ではないのですが、以前、両替事情(クリックで別ウィンドウが開きます)にて、何処で両替をするのが良いか書きました。

今日、たまたま通りかかった両替商(街中にあります)で、日本円からマレーシアリンギットに替えるといくらになるか見てみました。(先日、急激なリンギット高になったこともあり、興味を持って見ました)

その両替商では、10,000円を両替すると、305リンギットになるとのこと(今日お昼くらい。場所により、タイミングにより異なります)。

昨年11月くらいは10,000円が400リンギット近くになったわけですから、半年程度でこんなにも変わってしまったのかと驚くばかりです。

今後、どちらに為替がふれるか判らないですが、為替で一喜一憂しないよう、外貨での貯金の方法、1つの通貨だけではなく、複数の通貨に定期的に変更して持つことも視野に入れた方が良いかもしれません。
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5月5日の選挙のあと、野党側が「選挙で不正があった」として、集会を繰り広げているようだ。

直接見に行ったわけではありませんが、独立広場(ダタラン・ムルデカ、Dataran Merdeka)にて集会を行ったりなどの行動にでているようです。

今のところ、その時間に渋滞になるなどの影響が出ているようですが、特に危険ではないとのこと。とはいえ、こういった集会から、何かの拍子に暴徒化するなどの可能性もあり、あまり近づかない方が良いかも知れません。日本大使館からも、気をつけるようメール配信などもありましたし。

でも、KL市内は選挙前と同様、危なくないですよ。
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先日夜、突然爆竹のような音が鳴り響きました。

場所は、リビングルームの中。どうやら音は下のほうから聞こえてくるようです。
下の階に住んでいる人が爆竹でも鳴らしているのかな? と思って暫く観ていると、床が競りあがってきました。

数分で音は鳴り止み、再度確認すると、床のタイル(約60cm四方)が完全に浮いた状態でした。
(写真は後日掲載します)


そして今日、床の張替えに来てもらいました。

うーん、元もとの造りがすごい雑だ・・・。これなら、自分でやった方が良いものができていたかも知れません。(汗

写真は、作業中の風景

20130508 床張替え
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もう少しで開始するサービス、準備が遅れ気味・・・。

ではありますが、頑張って早く開始できるように準備中です。


で、ブログ経由で申し込んでいただいた方に何かプレゼントを用意させていただければ・・・と計画し始めました。

ちょっとひねりが聞いて、それでいてマレーシアに関係ありそうなもの・・・。
何か推薦できるものがあれば是非是非教えてください。

採用になりましたら、その方には別途プレゼントを進呈いたします。
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先日、料理にコーンスターチ(片栗粉の代替品です)を使用するので、家のそばのスーパー(今回は、AEONではなく、テスコ)に買出しに行きました。

コーンスターチなんて、GMO(遺伝子組み換え食品)以外はなかなかないんだろうなぁって思いながら端から確認すると・・・、

20130402 ハラル認証とNonGMOコーンスターチ

あった、ありました!

GMO Freeとの言葉がしっかりとあります。

そして、その横には、ハラル認証のマーク が。

へえ、何処の国で生産したんだろう? って思って裏を見ると、そこには・・・

Made in Korea

と書いてあります。
ごめんなさい、写真撮るの忘れました。


なんと、こんなところまで韓国系企業が。それに引き換え日系企業は、ハラル認証の取得に後れを取っているような感がぬぐえません。そして、Non-GMOに対しても。

なんとか、日本のプレゼンスが上がるよう、みんなで頑張れれば! と思っています。
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メモとして。

標題のように、円安が進行か・・・、と思いきや、他通貨に対して、マレーシアリンギット高が一気に進んでいるようだ。

USD1.00=MYR2.9970 (今、たまたま見た数字なので多少違うと思います)

と、MYR3.000を下回ったのは、すごく久々に思える。

日本からマレーシアへの輸出は良く、マレーシアの貿易には辛いところか。

昨日の選挙で与党が勝ってこの相場。ということは、投資家たちには現政権の方が良いということか? どうなるかな?
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5月6日の今日、日本は連休最終日ですね。

マレーシアの一部、セランゴール州は、昨日が選挙だったため今日は休みになりました。

でも、セランゴール州の中にあるクアラ・ルンプール市は休みではありません。(涙

両者をまたいで住居と勤務先(学校)が有る場合は困りますねぇ。
一家の中でも、休みの人と出勤(通学)の人と。週によって休みが違うと、こんなことも起こるんですね。

私は、慣れるまで不思議な感じがしていました。

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昨日のマレーシアの選挙、

結果は与党の勝利

となりました。

当面、外国人に対する政策の変更とかなさそうですし、良かった。
が、選挙前から、いろんな問題があったようです。

中でも、

・イスラム教徒であれば外国人労働者に選挙権となるIDカードを与える

といった問題が大きいのではないかと。

野党側が有利だと判断して、与党の票を集めるために、外国人労働者やメイドなどにIDカードを交付。
選挙に参加してもらったようです。

その彼らが野党に投票することも可能だったとは思いますが、教育を受けているわけではないので・・・。

今後、彼らはマレーシア人になるのでしょうか?


ところで、余談ですが、マハティール元首相が選挙前に欧州での医療のためマレーシア国外に出国したとのこと。
こんな時期に出たら疑われてしまいますよねぇ。
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偽札の確認

日記

2013-05-05

食事を取った後、レジの横を見ると、そこに下の写真のようなものがありました。

20130504 偽札チェッカー

たまに見ることがあるのですが、使っているのを見る機会があまりない機械です。

これは、偽札判定機。
紫外線、赤外線などを照射して本物かどうか見ることができるというもの。

全てのレストランに有るわけではありませんが、こういう機械を見ることが結構あるということは、やはり偽札が多いのでしょうか。

ニセモノのコインならつかまされたことがありますが・・・。(厚さが違って、自動販売機とかで使えないので発覚しました。(汗 )
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よく聞くのが、

KFCは日本よりも美味しい

という話。肉のジューシーさ、衣のパリパリ感が違うようです。

何が違うのかいろいろ考えてみましたが、たぶん、揚げている油の違いがあるのでは? と思っています。

日本ではどんな油でしょう? こちらでは、恐らくパームオイルを混ぜている(または100%?)と思っています。
パームオイルは飽和脂肪酸なので、融点が高く、だからパリパリ感がでやすいと何かに書いてあったような?

でも、そうすると体には余りよくないかもしれないですね。食べすぎには、やはり注意した方がよさそうです。
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先日、マレーシアの選挙が5月11日の予定と伝えましたが、その後、いろいろ有ったようで、結局、

5月5日

に行われることになりました。


マレーシアには、日本のような住民票の制度がありません。(住民票制度がある国の方が珍しいのですが・・・)

そこで、投票をするために、彼らは自分のIDカードを登録している場所(通常は、実家があるところ)に帰らないと投票ができないことになります。

例えば、サバ州やサラワク州で生まれ、今KLで働いている人で、自分のIDカードの届出をKLに変更していない人は、サバ州やサラワク州に「自費で」帰って投票することになります。

そんな状態だと、投票率がなかなか上がらないように思えますよねぇ。どうやっているのでしょう。今度調べてみようかな。


そして、今回の選挙では、なんと、バングラデシュからの外国人労働者にIDカードを発行しているとの話を聞きました。

なんでも、現政権が選挙で負けるのを恐れ、彼らにIDカードを発行し自分たちに票を入れてもらうのだとか。

そんな無茶ありえない!と思うのは、私だけでしょうか。

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マレーシアにおけるロングステイというと、どの程度の期間を想像しますか?

2週間程度でしょうか? それとも、1ヶ月~3ヶ月?

3ヶ月は少ない・・・と、半年という方もいらっしゃれば、1年以上という方もいらっしゃると思います。


マレーシアで企業を設立する場合でも、日本との往復をすることで1年のうち数ヶ月から半年以上をマレーシアで過ごす方もいらっしゃるでしょう。


海外への移住、あるいはロングステイと言っても、これまでマレーシアにいらっしゃったことがなく、テレビ番組でMM2H(マレーシア マイ セカンドホーム)をご覧になった方も多いかと思います。


そこで、海外旅行の経験がない方でもマレーシアにロングステイできるよう、あるいは、海外旅行を経験していても実際にロングステイですむことができるようなサービスができれば、と考えています。


マレーシアで企業を設立する方、起業する方、あるいは駐在としていらっしゃる方でも、マレーシアで生活することに変わりはない訳で、そういった方々ができるだけ快適に生活を送れるようにする、というのも、私の使命のひとつと思っています。


どうぞご期待ください。そして、どうぞよろしくお願いいたします。
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今から約3週間前、新サービスを考えよう、と本ブログにて報告させていただきました。

それから多くのことを考え、マレーシアに移住してきたクライアント様、知人、友人にも話を伺い、サービスの内容をざっくりとではありますが、決めました。

今は、その準備を行っていますが、今月10日前後に皆さんに発表し、新サービスを開始する予定です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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